年代別の化粧品選びのコツ@自分にあったピッタリのメイク

10代の化粧品口コミで多い意見

化粧品の口コミを調べる時は自分と近い年代のユーザーが多い情報サイトが便利です。例えば10代なら、プチプラ化粧品の口コミも多いアットコスメがオススメです。その他、キャンメイクやダイソーの化粧品の口コミをまとめたサイトも。
10代後半になるとアルバイトも可能ですし、使えるお金が増えますが、中学生、高校生はコンビニやドラッグストアのコスメぐらいしか手が出ません。

同じ化粧品口コミサイトでも、セレブブランドを扱うことが多いアイヴォーチェやマキアだと、ちょっと敷居が高く感じるかも知れません。

そして、10代の化粧品口コミ情報で圧倒的に多いのが、ニキビに関するお悩みです。同じニキビトラブルでも、10代のいわゆる思春期ニキビと20代以降の大人ニキビでは、原因も対処も違うので“ニキビ用”というだけで安易に飛びついてはいけません。

例えば洗顔料に関しても、常に肌がギトギトしている状態の方も多く、つい洗浄力、殺菌力の強さで選んでしまいがちですが、刺激は大敵なので逆効果になることも。

化粧品口コミサイトを利用するニキビ肌の10代の間で現在大ヒットしているのが、化粧水と乳液の役割も果たす超低刺激性オールインワンタイプのファーストクラッシュです。税込約4,000円とプチプラコスメとは言えない価格で売られていますが、初回ならクリームもプレゼントされますし、化粧水や乳液を使わなくて済むと考えるとそう高くありませんよね。

洗顔後、何もつけなくて良いという画期的な洗顔料です。
ニキビが落ち着くまでできるだけ肌に触れない、という原則を守ることができます。

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20代にとって、化粧品選びより大事なこととは?!

化粧品口コミサイトに投稿されているレビューをチェックすると、同じ化粧品でも投稿ユーザーの年代によって意見に温度差があることが分かります。
肌質や美容費に注ぎ込むことができる予算、スキンケアの為の時間は年齢によっても事情が異なりますから、大体同じような年代のユーザーが多い化粧品口コミサイトを探しましょう。

自由になるお金も確保できて、色々冒険もできる20代が一番コスメ文化を堪能することができる時代です。10代では使えるお金も限られていますし、思春期ニキビと格闘するだけで終わることも。

ただ、化粧品口コミサイトの情報交換コーナーに目を通すとよく分かりますが、20代にとって化粧品選びよりも大事なことが・・・。それは「スキンケアの基礎をおろそかにしない」という原則です。20代になると飲み会の機会も増えますし、仕事で疲れ切って遅く帰ることも。

どんなに良いコスメを揃えていても、お化粧を落とさないまま寝てしまうような生活では、とても美肌どころではありません。

朝のスキンケアでも洗顔を省く方が目立ちますが、寝ている間肌はたくさん汗を流していますし、特に小鼻周りは触れるとギトギトしているのが分かる程油分が分泌されています。枕カバーも滅多に洗濯しない状態で朝の洗顔も省いている方は、毛穴トラブルやニキビトラブルがいつ発症してもおかしくありません。

肌をきちんと洗っていない状態だと化粧水の浸透力も損なわれますし
どの化粧品を使うにしてもこういった基本的なお手入れをさぼらないよう注意しましょう。

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0代、40代の化粧品口コミ評価が分かれる訳

自分に近い肌質、年齢のユーザーが使っている化粧品の口コミ意見は、本当に参考になります。
会員制の化粧品口コミサイトの多くはより情報を充実させる為に、登録時に簡単なプロフィールも入力するようになっています。

自分と同じような年代の女性がどんなコスメを使っているのか、年代別で化粧品の口コミを検索できるようになっているサイトもあります。ただ、30代、40代は同じ化粧品に対しても評価が分かれることが多いようです。その理由は2つ挙げることができます。

まず、一昔前より結婚適齢期がグンと上がり、30代40代の独身女性が増えていること。独身女性と既婚女性・・・しかも子育て中の女性では使える予算、お手入れの為の時間にもかなり差が出ます。

特にオールインワンタイプのコスメに対しては、「便利で手放せない」という意見も多い一方、「物足りない気がする」なんて辛口ジャッジも少なくありません。じっくり時間をかけてお手入れしたい女性は、化粧水からクリームまで1つ1つ揃えた方が満足度も高いでしょう。

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このように、化粧品の選び方から評価までかなり温度差が出るのも当たり前ですよね。

また、30代、40代だとアンチエイジング目的のコスメが選ばれることが多いものの、抱えているお悩みはシワのこともありますし、シミのこともあります。同じアンチエイジング用の化粧品でも、ユーザーが抱えている悩みがまるで違うことがあるので「私には効いた」、「効かなかった」と評価が分かれてしまいがちです。

アンチエイジングのようにざっくりしたキーワードではなく、シワやシミのように具体的なキーワードで絞り込むのがポイントです。

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